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2026サマーパーティー開催報告

サマーパーティー開催報告

8月29日(土)、昨年 (最高気温38度のまさに猛暑日)とは打って変わってやや涼しい日となり、電気通信大学の中にあるレストラン・ハルモニアでサマーパーティーが開催されました。夏季休暇中の大学で調布三田会が実質的な貸切状況の中、当日の参加者は71名、大先輩から若手まで年齢差67歳という幅広い年代層が参加、外の景色も見れる開放的でゆったりとした会場での交流となりました。

宮元俊秀君(1960経)からは焼酎一升瓶の差し入れもあり、開始15分前から飲み物類は全て自由に飲めるようにして、まさに開始前から盛り上がりの状況でした。

定刻にスタート、鈴木会長の開会挨拶に続き、今年からの新幹事である川口寛君 (1981経)の乾杯で懇談が始まりました。その後、まさに7月に入会したばかりの新入会員である伊藤雅信君(1976政)、善木達明君(1980商)、長谷川裕史君(1995法)の3名の方の挨拶になりました。そして6期24年間 調布市長を務められた長友貴樹君(1976政)の感慨深い挨拶と続き、岸野千賀子君(1976文)から11月に開催される秋の音楽会の案内がありました。

また、歓談中には車いすで参加の柴田精一君(1963経)からの挨拶もあり、皆さん自由に席を移動して多くの人と語り合い、どのテーブルも賑やかであっという間の2時間でした。そして、最後は腰原武人君(1990政)のトランペット演奏と川原哲郎君(1992経)の見事なリードによる恒例の若き血の合唱で大いに盛り上がり閉会となりました。休暇中の国立大学の中での開催でしたが無事に終了、会場のスタッフの方からは昨年に続き 「調布三田会の皆さんはよく食べよく飲まれ、元気ですね!」の言葉がありました。同好会含め様々なイベントに参加、和気あいあいと無礼講で楽しく飲み、輪になり肩を組んでまさに我々に対するエールでもある「若き血」を力いっぱい歌うことが、いつまでも元気の秘訣であり、調布三田会の結束力の強さだと感じる一日になりました。

(黒柳裕士1980商)