自己紹介(高山 真由子 / たかやま まゆこ / H11看護短)

看護短大(現・看護医療学部)では医学部競走部・卓球部、全塾の手話サークルに所属し、さまざまな学部の友人との交流、そしてアルバイトに全力を注ぎました。

卒業後は看護師として華麗なるキャリアを歩むはずが、短大時代に始めたバレエにのめりこみ、数年仕事をした後に退職して留学する選択をしました。その時に入会したニューヨーク三田会は、慣れない環境で生活する私にとって大きな支えとなり、その経験が三田会や慶應のつながりを大切にしたいと思うきっかけとなりました。以後、慶應に恩返しができればと思い、保健管理センター、看護医療学部の非常勤講師や六大学野球の救護、新型コロナワクチン接種対応など、さまざまな依頼を引き受けています。

また、もう1つの顔として、短大卒業時から看護ライターとしても活動しており、看護系雑誌・書籍、webコンテンツに執筆してきました。直近の4年間は医療系オウンドメディアの編集者をしていましたが、2022年12月に退職し、今春をめどに医療系webコンテンツ制作事務所を開業する予定です。

子育てによりよい環境をと、2020年に稲城から調布に居を移しました。狛江が実家なので調布は子どもの頃から慣れ親しんだ街です。調布市内で看護師の仕事に従事することも多く、公私ともに調布で過ごす時間が増えました。

今回、看護短大同期の安田真由美さんに声をかけていただき入会することになりました。調布の街は知っていても調布に暮らす先輩・後輩の存在には疎いため、入会を機に趣味や知見を広げられる機会になればと思っています。

実は大学院は早稲田で学んでおり、慶早両方を卒業したというレアキャラです。同じ境遇の方がいたらお声がけいただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。