幹事長 ご挨拶(鈴木 浩子)

入会当時、調布にはすでに10年ほど住んでおりましたが市内には知り合いも少なく、私にとっての調布は自宅はあるが「地元」ではない場所でした。三田会に入会してみると100人を超える地元の知り合いができ、サークルやイベントに参加することでお会いしてお話をする楽しさも増し、今では調布が「地元」になったと感じています。
調布三田会に求める意味は、同じ趣味を楽しむこと、地域貢献など、会員一人ひとり異なりますが、地元の身近な知り合いと集う楽しさは活動の基本です。ここ数年は、コロナ禍の中、人と人とのつながりの大切さがより語られるようになってきました。これまでのオンラインの工夫を継続させていただき、また対面の集まりも再開しながら、仲間と楽しく集える場を会員の皆様にご用意できるよう、幹事長として活動していきたいと思っています。引き続き、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。入会をご検討の皆様もぜひご一報ください。

鈴木 浩子(58文)